CSR(企業の社会的責任)

ブラインドサッカーの魅力

ピッチの中では「自由」

「ブラインドサッカーは自由をくれるスポーツだ」
選手達は異口同音にそう答えます。

これまでの視覚障がい者スポーツでは、視覚障害の度合いが重いほど動く範囲を限定し、味方や相手と接触することがないように安全性が配慮されていました。

しかし、ブラインドサッカーでは、選手は自分の考えで判断し、ピッチを自由に駆け巡ることができます。ブラインドサッカーは、視覚障がい者が日常では感じることが難しい「動くことの自由とその喜び」を感じる機会を生み出します。

見る側としてのブラインドサッカー

想像してみてください。
アイマスクを着けて「シャカシャカ」と鳴るボールを追いかけて、あなたはどれほどの速さで走ることができるでしょうか?
ボールを足から離すことなくドリブルができるでしょうか?
果たしてシュートを打つことができるのでしょうか?
トップスピードでピッチを走り、キレのあるドリブルで、狙いすましたシュートを放つ。
ディフェンスでの駆け引きや声によるコミュニケーション。
そこでは、あなたの想像をはるかに超えるサッカーが展開されています。

田中貴金属は、日本ブラインドサッカー協会を応援しています。