制度・社風を知るダイバーシティ

DIVERSITY

TANAKAの考えるダイバーシティについて

田中貴金属グループは性別、年齢、人種、国籍、宗教、価値観、生活環境、心身における障がいの有無に関わらず、多様な人材が活躍できるような企業を目指しています。すべての社員が働きやすい環境、風土を醸成することでそれぞれの個性を活かし、最大限に能力を発揮できるように様々な取り組みを行っています。

その一つとして、田中貴金属は2012年より日本パラスポーツ協会(JPSA)のオフィシャルパートナーとして協賛を開始しました。JPSA主催の「ジャパンパラ競技大会」をはじめとする応援観戦やボランティア活動への参加など、様々な形で障がい者スポーツを応援しています。2017年からは日本ブラインドサッカー協会、ブラインドサッカー女子日本代表への協賛も始めています。また年に1度開催される企業運動会(健康促進大会)にて障がい者スポーツの体験プログラムも実施しています。新入社員の研修でも新卒社員の出身校である特別支援学校の見学や視覚障害者の誘導を体験するなど、障がい者と触れ合うプログラムを用意しています。

グローバル化に向けて外国籍社員の採用にも力を入れています。彼らも日本人社員と同じ研修を受講するため、お互いに刺激を受けながら成長している様子が見られます。

私たちは多様な考え方や働き方を尊重し、協力しながら存分にパフォーマンスを発揮できる環境をご提供します

  • 育児支援

    育児短時間勤務制度は会社全体でも利用している人が多いです。

  • 柔軟な勤務形態

    フルタイムで業務が遂行できるよう就業開始時間を早めています。

育児休暇取得者の声

TANAKAホールディングス株式会社|システム部
(2005年入社)

Q.利用した育児支援制度は何ですか。
A.妊娠時短時間勤務、産前産後休暇、育児休暇、育児短時間勤務制度
Q.利用した感想を教えてください。
A.妊娠時の短時間勤務を利用して出社を1時間遅らせました。私が利用する交通機関はラッシュが激しいのと悪阻もあったため、妊娠時より時間を調整できるのはありがたかったです。
Q.制度を利用するにあたってお仕事はどのように対応されましたか?
A.引継ぎは一ヶ月くらい前からでしたが、それまでに自分だけしか出来ない仕事を無くすために作業の共有をしたり、手順を残すことを意識しました。
Q.利用した際の周りの反応は如何でしたか?
A.育児短時間勤務制度は会社全体でも利用している人が多く、取りやすかったです。復職前、短時間勤務でも復職を待っている、と言ってもらえたのも嬉しかったです。
残業をしていると、大丈夫?と声をかけられたり、気にかけてもらっています。
Q.復帰後のお仕事の状況はいかがでしたか?
A.短時間勤務で残業もなかなか出来ない状況なので、時間の使い方や仕事の優先順序をかなり意識するようになりました。また、子供の病気で突然休むことがあるため、仕掛中の仕事も整理し、報告・連絡・相談をするように心がけています。
周りの方のサポートなしではやっていけないことも多く、感謝しております。

障がい者採用者の声

TANAKAホールディングス株式会社|人事総務部
(2014年入社)

Q.入社までの経緯を教えてください 。
A.大学4年生に進級した際、急遽、一般企業へ就職することを決めました。就職活動を始めたのが遅く、人材紹介経由で当社を紹介していただき、1社に絞って選考に臨みました。
Q.会社のサポート体制を教えてください。
A.定期的に通院する必要があり、フルタイムで業務が遂行できるように就業開始時間を15分早めて勤務しています。
Q.現在はどんな仕事をしていますか。
A.採用・教育に携わっており、採用業務では応募者管理や面接日程の調整、教育業務では社員教育の企画・準備・運営までを行っております。
Q.仕事でやりがいを感じるのはどのような時ですか。
A.採用選考時に関わった方が無事に入社された後、社内で会った時に「あの時はありがとうございました。」など声を掛けてもらえた時にやりがいを感じます。
Q.勤務に際して職場やメンバーの配慮はいかがですか。
A.通院がある日は残業ができないため、退社後の業務を周りの方にフォローしてもらっています。出張がある部署ですが通院の日は代行してもらうなど配慮してもらっています。

トモニン取得

2017年6月、当社は「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進に取り組む企業として、厚生労働省に登録し、シンボルマークである「トモニン」を取得しました。
「トモニン」とは、仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組んでいる企業が使用できる、厚生労働省が作成したシンボルマークの愛称です。
介護離職の防止、また仕事と介護を両立しやすい職場環境の取り組みに向けた社会的気運を高める事を目的としています。