2019/11/01 UP

いよいよ東京2020パラリンピック競技大会1年前!5人制サッカー体験ブースを出展しました

2019年8月25日に行なわれた「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント~みんなのスポーツ×ファンフェスティバル(主催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都)」にTANAKAホールディングスのブースを出展しました。

東京2020パラリンピック競技大会1年前を契機に、パラリンピック競技、パラリンピック選手の魅力や迫力を一人でも多くの皆様に体感していただくイベントである「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント~みんなのスポーツ×ファンフェスティバル」。当日は天気にも恵まれ、晴れやかな陽気の中、実際のパラリンピアンによる、陸上競技・車いすテニス・ボッチャなどの競技エキシビジョンマッチや、競技体験を多くの家族連れが楽しみました。約1万人の来場者が来場されました。


TANAKAホールディングスのブース


パラリンピックスポーツの楽しさを皆様に

TANAKAホールディングスでは、2012年よりパラリンピックスポーツの支援・応援活動を行っています。さらに、事業所や工場などの国内拠点で、障がい者スポーツ競技「ボッチャ」体験会や、社内運動会で障がい者スポーツ体験プログラムを実施するなど、支援・応援を超えてパラリンピックスポーツへの社内外の理解促進を目指しています。今回は、その活動の一環として、本イベントでは、5人制サッカー体験ブースを出展しました。

5人制サッカー体験は、アイマスクを装着した状態で、5人制サッカー用の転がると音が出る特殊なボールをゴールにシュートするという内容です。アイマスクによって視界が遮られているため、声とフレームを叩く音だけでゴールの方向を探すという体験をしてもらいました。


アイマスクを渡すスタッフ


体験ブースの様子

ボランティアスタッフが参加者をサポート

出展ブースのスタッフは、田中貴金属グループの社員でした。実際にパラリンピックスポーツを観戦して感動し、自分でも何かできることがしたい!との思いからボランティアに参加した人や、様々なパラリンピックスポーツのボランティアに参加してきた人など様々です。受付で5人制サッカー体験に使用するアイマスクやガイドブックを手渡ししたり、拍手や声援などで参加者を応援したり、パネル展示の説明などといった活動をしました。

最後に、実際に参加した方の声をご紹介します

今後もパラリンピックスポーツに関わっていきたい!

大学の障がい者支援のサークルに入っているのですが、5人制サッカーは聞いたことはあっても実際に見たり、体験したりということは無かったので、良い経験になりました。アイマスクを身に着けて視界が遮られると、どの方向を見ているのか分からなくなってしまい、想像以上にシュートをするのが難しかったです。

思った以上の恐怖感!
パラリンピックアスリートのすごさを改めて感じた

アイマスクで視界が遮られると、想像以上の恐怖感を感じました。さらに、そこからシュートのために片足立ちになることも、ボールの位置を把握することも、難しくて恐怖が倍増しました。5人制サッカーは名前だけは知っていましたが、そのような状況の中、激しい競技をしているパラリンピックアスリートの方はすごいなあ、と体験を通して改めて感じました。

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