どんな案件にも対応できる
CSスタッフになりたい。

林田 茜|田中貴金属工業/営業・管理

長く働き続けられる環境が整っていることが
決め手に

TANAKAを知ったのはCMがきっかけです。そこからTANAKAのホームページを調べました。ジュエリーだけではなくスマートフォンや自動車、さらにはインフルエンザなどの診断薬など、私たちの生活に役立つ様々な製品に、TANAKAの製品が使われていることを知り、非常に興味を持ちました。また会社説明会で先輩社員に聞くと、「家族のように、温かい会社」だと言っていたので、ここなら長く働き続けられると思い、家族とも相談して入社を決めました。東京の中心部にある丸の内で働きたいという憧れもあり、「TANAKAならその夢も叶えられそう」という期待もありました。

現在は、CS(カスタマーサービス)として、営業のサポート業務を行っています。お客様から注文をいただいた製品を工場へ繋ぐ手配業務に始まり、お客様からお預かりしている地金や故品(回収精製を目的としてお預かりした回収物や製品屑)の管理、お客様と工場との納期調整等の事務処理などが主要な業務です。

営業、工場、CSの周囲のスタッフとの
密なコミュニケーションが不可欠

私たちCSの業務は、ひとりでは完結できません。そこには、他のCSスタッフや営業、工場との密なコミュニケーションが欠かせないのです。例えば、お客様からの注文を工場へ繋ぐ手配業務では、ケアレスミスが大きな問題につながるので、アウトプットした内容を、スタッフ同士でダブルチェックすることを徹底しています。忙しい中でも、自ら「今空いているよ!」とお互い声を掛け合うなど、チームワークの良い職場です。

標準納期よりも短い注文の場合は、工場との連携が特に重要です。円滑に業務が進められるように、工場の納期担当者に挨拶へ行くこともあります。やはり面識があると、さらに連携がとりやすくなります。もちろん、工場がフル稼働しても納期に間に合わない場合は、CSや営業がお客様と納期の交渉を行って調整します。営業、工場、CSのチームワークにより、お客様の希望する納期に間に合ったときは、大きな達成感とともにやりがいを感じます。

自ら考えた改善策を提案し、形にできる、
やりがいのある仕事

CSでは、半期ごとに自分が立てた目標についての成果を、他のスタッフや部長の前で発表する「目標管理発表会」という機会があり、他支店の成果・事例なども共有することができます。最近私が取り組んだのは、1週間で同じ製品を4回に分けて納品しているお客様に対して「2回の納品に集約しませんか」というご提案です。慣例化されていたので、調整には時間を要しましたが、運送費や業務量の削減につながるメリットをお客様と打ち合わせを行った際にご提案したことで、お客様にもご納得いただき実現できました。自ら考えを実行し成果を出したことで、自らの自信につながったと思います。

営業が不在で、お客様や工場から連絡が入ったときに、どんな案件にでも対応できるCSスタッフになるのが目標です。特殊なルールで受注をいただくお客様も多く、自分の担当ではないお客様のことも率先して学び、幅広い知識を身に付けたいと思っています。事務職として入社しましたが、直接お客様とお会いして、従来のやり方にとらわれずお客様の利益につながるような改善策を提案していきたいです。