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2020/04/10 UP

ブラインドサッカー日本代表主将・川村怜選手 インタビュー


TANAKAホールディングスがオフィシャルパートナーとして応援している日本ブラインドサッカー協会(JBFA)。ブラインドサッカー日本代表の主将、川村怜選手(30)(アクサ生命保険)が、読売新聞オンライン・パラリンピック特設サイトで、東京大会にかける思いなどを語りました。


(提供:読売新聞社)

サッカーとの出会いは?

川村選手
小学校6年間、近くの少年サッカーのスクールに通っていました。当時はJリーグが開幕し、フランスのワールドカップで日本が初出場して、サッカーが盛り上がっている時期。将来はサッカー選手になりたいという夢がありました。5歳から少しずつ視力が低下していき、中学生以降はサッカーを続けることができなかったんですが、サッカーが好きだという思いがブラインドサッカーに出会わせてくれたのかなと思います。


(提供:読売新聞社)

ブラインドサッカーを始めたのは何歳のときですか?

川村選手
18歳ですね。大学(筑波技術大)に進学したとき、大学を拠点に活動しているブラインドサッカーのチームがあり、やってみようと思いました。中学、高校でサッカーをやりたくてもできない、学校生活でもみんなと同じようにはできない、というように我慢しないといけなかった中で、今は大好きなサッカーを思いっきりできるので、そういう意味では、すごく幸せには感じています。見えないことをポジティブ(前向き)にとらえています。見えないからこの競技に打ち込めるし、東京2020パラリンピック競技⼤会に挑戦できる。そういう意味ではすごく良かったなと思っていますね。


(提供:読売新聞社)

東京大会への思いを教えて下さい。

川村選手
いよいよかという思いです。東京2020パラリンピック競技⼤会が決まったときからメダルを獲得するという夢を掲げて、ここまでやってきました。残りの時間も、限界まで努力を尽くして準備して、勝負したいと思います。4連覇しているブラジルに勝って優勝したいという思いがあります。何が何でもメダルを獲得したい。そんな思いです。
(2020年1月30日付読売新聞朝刊から一部抜粋)

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